おうちのこと

平成を最後に年賀状を出すのをやめました。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

大阪堺市・整理収納アドバイザーの佐藤あゆみです。

 

 

 

いきなりですが、わが家は年賀状を出すのをやめました。

 

 

 

みなさんは年賀状は出す派ですか?それともLINEや電話、SNSなどのインターネット派ですか?

 

わたしの答えはインターネット派!インターネットにしたい派。

 

\もちろん年賀状派!/と答えられたかた
毎年楽しく年賀状を出せていますか?

 

 

わたしはというと正直毎年ちょっとつらい。。。

ということで、今回このような決断に至りました。

 

 

今日はわたしが年賀状を出さないと決めた経緯についてお話ししようと思います。

 

 

 

 

 

平成を最後に年賀状を出すのをやめました

 

 

平成から令和に元号が変わった今年度を機に、わが家は年賀状を出すのをやめようと思います。

 

正しくは、プライベート用のはです。

 

ギリギリまで自分の気持ちと葛藤し、ご報告が遅くなってしまいすでに来年度分送ってくださったかた、すいません。もちろん嬉しくうけとります♡

 

年賀状をやめた理由

 

 

あーーーー年賀状、出さなぁぁぁ!!!!まだ用意してないーってか年賀状用の写真ないわ(;´Д`)

 

 

この時期のママたちからよく聞く会話。

 

大掃除やクリスマスプレゼントの用意、冬休みの計画にお正月やお年玉の準備などこの時期のママは大忙し!!いつも以上にやることがたくさんあります。

 

だけど、毎年この時期はいつも年賀状の作成が終わっておらず、あせりまくり。。。

 


今年こそは11月中に終わらそうと思ってたのにーーー焦

 

はい。わたしです。

 

 

みなさんはこのような経験はありませんか?

そこで私は思いました。
そんなに毎年毎年追い込まれるなら

 

 

いっそのことやめたらいいやん?

 

 

みんなわたしと同じように毎年大変なんちゃうん?

 

え??そんな事ない?
毎年、年賀状を準備するのが楽しみでしかたない?

 

そう思って楽しまれている方はスルーしてください~~笑

 

 

 

年賀状ってそもそもなに?

 

 

年賀状とは、本来ならばお年始のご挨拶に伺うべきところを、お世話になったすべてのお家にお伺いすることは不可能なので失礼ながら書面で済ませるためのものです。

ご近所など、お年始のご挨拶に伺う場合は、本来は年賀状を出さなくてもいいわけです。
ハガキで届く挨拶には温もりが感じられ、年賀状を大切に思っている人は今もたくさんいます。
今もなお受け継がれる年賀状は、昔から人と人のつながりを大切にしてきた日本の古き良き文化です。

ウイキペディア引用

 

今のように、すぐに顔を見たり声を聞くことのできない時代のお話し

しかし、現代にも年賀状を出さない。っていう結論には賛否両論あると思います。

 

気持ちが足らない!や、めんどうなだけでしょ?という声が聞こえてきそうです。

 

 

ハガキで届く挨拶だけに人は温もりを感じるの?

 

 

はたして、ハガキで届く挨拶だけに人は温もりを感じるのか?
年賀状や手紙よりも、声が聞けて顔が見れる方が何倍も嬉しいと耳にしたことがあります。

 

 

それでもやっぱり時間とお金を使い、気持ちを込めてかいた手紙でしょ?

というご意見も正解だと思います。

 

 

わが家が年賀状を送り出したきっかけ

 

 

わが家では15年前に

\結婚しました!/ の、結婚報告ハガキを送ってから、親せきやお友達に年賀状を出し始めました。

その後すぐに主人の仕事関係の年賀状も送ることになったのです。

 

それから約15年間毎年、身内用と会社用と友達用で3種類を自分でデザインし印刷をして作っていました。

 

パソコンが苦手なわたしからすると年賀状作りが年末最後の大仕事

送る年賀状は毎年増える一方です。

 

年賀状を発送するのにかかる時間と動作

 

  1. 去年の年賀状を出してきて枚数を数える
  2. 引っ越しで住所の変更はないかの確認をする
  3. 喪中はがきの確認をする
  4. 郵便局へ買いに走る
  5. 印刷する
  6. 一言メッセージを書く
  7. ポストへ走る

一言添えるメッセージでは、何年も会わずラインや電話連絡も取らない友達には何て書こうかといつも頭を悩ませます。

 

そのほか、今年はだいたい○枚かな!と思って作っても足らなかったり、印刷ミス(これ多い)や書き損じがあったりで何枚も無駄にしてしまったり、そのたびに何度も郵便局に走り買いに行くのが本当に大変です。

 

 

やっと印刷し年内に送り終わった~!

 

 

と、一息ついたも束の間、お正月を迎えると久しぶりに届いた年賀状の宛先に新年から追加で送り返すという作業に追われる。

 

 

年末年始、年賀状に追われている気分。。。

 

 

そして届いた年賀状の整理。
お正月にゆっくりできない。

 

 

ここまで書いているけど、決して年賀状を出すことを否定しているわけではありません。

 

 

お友達や親せきから送られてくる心のこもった年賀状を見るのがわが家のお正月の楽しみでもあり大好きでした。

わたしの小学生時代は、真っ白な年賀状にイラストや言葉を書き込みお友達とのやり取りを楽しんでいましたょ♪

 

 

今でも楽しく作れるなら続けたい気持ちはあります。

 

 

だけど、今や小学生でもケータイを持っている時代。インターネットやSNSで代用できるんじゃない?というのが私の今現在の正直な気持ちです

 

 

現役中学生の年賀状事情は?

 

実際に中学生の娘に年賀状を出すお友達っていてるの?

と質問したところ、

 

いてない!お金もかかるしみんなLINEやろ?」との回答が。

 

よく言う、時代やなぁ~。という感想。
これも個人差があると思いますが、あくまでわが子の場合です。

 

 

年賀状を受けっとった人の想いは十人十色

 

ここで2つのお話しをご紹介させてください。

 

わたしの父の場合



今は遠くに住んでいてなかなか会う機会の少ないわたしの父の話しです。

 

以前父はもらった年賀状は一度見たらすぐに捨てると話していました。

この話を聞くとみなさんはどのように思われますか?

 

孫の写真入りの年賀状なのに少しの期間でも飾っててほしい。なんかさみしいなぁ。などと思われますか?

 

 

この話を聞いたときのわたしの正直な気持ちは

捨ててんのかーいっ!

とは一瞬思ったんですけど、さみしいという思いではなく、
見返すこともしないモノを
溜めずにスッキリ!と手放していて父らしい!潔くていいな~。と思いました。

 

 

もちろん父には悪気など一切無く、毎年送っている孫の写真入り年賀状はとても喜んでくれていましたよ^^

 

だけど、今を大切に生きる父は一度見たあとは見返すものでは無いといういう感覚なんですね。

 

 

お片づけをご依頼されたお客さまの場合

 

先日、整理収納のお手伝いをさせていただいたお客さまのご自宅にもたくさんの年賀状がありました。

 

そのお客様がおっしゃったのは


「久しぶりに見たわ~こんなのがあるの忘れてた!こうして見返すと懐かしいなぁと思って見るんだけど正直毎年処分に困るのよね。結局はそれが場所をとってしまって…

と話されていました。

「お手紙や年賀状ってどうするのが1番いいの?」ときかれました。

 

答えはもちろん“お客さまがどうしたいか?”を
考えてみてください^^
とお答えしました。

 

この嬉しいけど処分に困るという想いって一番多くの方が共感されるのではないかな?と思います。

 

 

もちろんこのお客様も毎年届く年賀状が迷惑という思いは一切ありません。

だけど、実際にわたしもそうなのですが保管や処分に困るというお話しはよく聞きます。

 

そのことなどを踏まえて今年を最後に年賀状を送るのをやめようと決意しました。

 

 

 

年賀状は受け取った方のモノ

年賀状はプレゼントなどのモノと同じで、
あげた時点でそれは受けとった方のモノなんです。

それを、処分するのか、ずっと保管するのか、
もしくは飾ってながめるのかは

わたしたちが決めることはできないんです。

 

 

 

年賀状を出さないと疎遠になる?

 

実際に年賀状を出さなければ、人と疎遠になるということも決して思いません。

 

結局、仲の良いお友達とは「あけましておめでとう今年もよろしく」とメッセージをLINEやSNSなどで送りあったりすることも多く

普段なかなか会えないお友達とも近況報告をしあえる時代となったので、新年の挨拶もLINEで気軽にできればいいなと思います。

 

また、父も含め遠くの親せきにはテレビ電話などで顔をみて会話をしてみたりする方が喜ばれるのではないかなと思っています。

 

なので、プライベートの年賀状は一切なしにして主人の会社の分だけを作ろうと主人とも話し合いの結果決めました。

 

どうしても主人の会社関係の年賀状は削れないのが現状ですが、大幅な年賀状に割く時間の節約にはなりました!

 

これだけは頑張って作成しないと。。。

 

 

まとめ

 

 

結果として、年賀状に対する想いや感覚、考え方は人それぞれです。
年賀状を出す出さないに正解はないとわたしは思っています。

 

 

負担に思うならやめてみる。

楽しければ続ける。

 

シンプルにこの2つかなと思います。

すべて自分の気持ち次第なのです。

 

 

もう一度言いますが、決して年賀状を否定しているわけではありません。

 

 

あくまでも、「こんな考えの人もいるのね~」くらいに思っていてくださいね♪

 

 

わたしは送ってこられなくなったとしても大切な人とは繋がっているので問題なしっ!
保管や処分に困ることなく、年末は年賀状作りに追われることなく過ごせるので
送らないと決めてしまえばとてもスッキリしています。^^

 

 

とか言いながらまた数年後には年賀状を送りたくなるかもしれないですけどね~~

 

 

みなさまも年賀状作りを負担に感じているなら、今一度見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

すこしでもみなさまの暮らしのヒントになればうれしいです。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
ayumi sato
さとう あゆみ 1981年8月生まれ 大阪生まれ大阪育ち 堺市で2007年7月7日に戸建てを購入 同い年の夫と1男2女の家族5人で暮らしています。
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